書籍のご案内

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【夏季休業のご案内】

誠に勝手ながら、2022年8月6日(土)~2022年8月14日(日)まで、夏季休業とさせていただきます。期間中にご注文いただいたお客様には15日(月)以降順次発送させていただきますので何卒ご理解いただきますようお願い申し上げます。

床ずれ予防プログラム

床ずれ予防プログラム

 どう予防すれば良かったんだろう? できてしまった床ずれ(褥瘡)を目の前にして、そんな自問自答をされたことがあると思います。反省も大切ではありますが、そこにある傷、そして傷をもった生活に対して、医師は治療を考え、看護師はケアを考え、多職種で取り組んでいくために、ケアマネジャーは新たなケアプランを立てていかなくてはならないのです。
 本書はケアマネジャーを対象としたリスクアセスメントスケールとして開発された「床ずれ危険度チェック表®」をケアプランに活かす、在宅協メンバーの力を結集した作品です。
 ケアマネジャーをはじめ在宅介護にかかわるすべての職種の皆様に本書を手にとっていただくことで、床ずれで苦しむ人がいなくなるよう願ってやみません。

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精神科救急医療ガイドライン 2022年版

精神科救急医療ガイドライン 2022年版

『精神科救急医療ガイドライン』の3回目の改訂版! 前ガイドラインから7年を経ての刊行となります。本ガイドラインでは、2015年刊行の『危険ドラッグ対応ハンドブック』の内容と、「救急医療連携」が新たに新章として追加され、大幅にアップデート・ボリュームアップしております。

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措置入院に係る診療ガイドライン

措置入院に係る診療ガイドライン

このたび、一般社団法人精神科救急学会として、措置入院に係る「診療」に特化したガイドラインを発行させていただくことになりました。
精神科医師になって三十数年余、数多くの措置入院者を診て参りましたが、私の知る限りこのような書物は存在しませんでした。本ガイドラインが「待望」の一冊となれば幸いです。
令和2(2020)年8月吉日
一般社団法人日本精神科救急学会 理事長
杉山 直也
※ まえがきより一部抜粋

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日本マイクロサージャリー学会 会誌合本

日本マイクロサージャリー学会 会誌合本

2011年よりオンラインジャーナルのみの発行となった日本マイクロサージャリー学会会誌を各巻ごとにまとめた合本として発行。オンラインジャーナルにはなかった総目次と索引を追加し、手元におけるよう1冊にまとめることで、より読みやすく活用しやすくなりました。学術資料としてバックナンバーの所蔵にも有用です。 部数限定の発売となりますので、ぜひこの機会にお求めください。

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もっと出会いを素晴らしく チェンジング・フェイスによる外見問題の克服

もっと出会いを素晴らしく チェンジング・フェイスによる外見問題の克服

18歳にして事故で顔を失ったジェームズ。
絶対絶命の状況から彼はいかにして立ち直っていったのか?!
イギリスで勲章までも授与されるに至った彼の軌跡の原点がここにある!

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実践手先天異常の治療

実践手先天異常の治療

『実践 手先天異常の治療』は症例提示を多く、分類に適応されない症例についても図を参照されて判断が可能となるように配慮いたしました。
手の外科治療を専攻される若い先生方の座右の書の一つに加えていただければと思います。
また、手の外科が専門の先生方以外にも、主治医として相談を受けられた際の参考となるように多くの症例写真を掲載しておりますので、診療室に置いていただければと思います。
本書は(株)春恒社 社長 中山五男氏のご好意により、原価回収後の販売利益を手先天異常の治療等で相談、活躍されている方々への寄付といたしたいとのお申し出をいただいております。
多くの方々の手に取っていただければと思います。
栗原 邦弘

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ウイルス検査法 臨床と検査室のための手引き

ウイルス検査法 臨床と検査室のための手引き

日本臨床ウイルス学会の機関誌「臨床とウイルス」の増刊号として「ウイルス検査法」は1995 年に発刊されました。学会員、ウイルス検査に携わる多くの先生方に表紙が擦り切れるくらい精読、愛用されてきました。 20年の間に感染症は変化し、なかでも新興・再興感染症に対応すべく、従来のウイルス分離、血清診断のみならず新たに遺伝子検査・診断法が導入されてきました。ウイルス感染症の臨床症状、鑑別診断、疫学の解説に加えてウイルス検査法の手引きとして活用いただければと思います。

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